受講者の声

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0期卒業生からの声

山本一輝さん(キャリアコンサルタント、Idea partners代表)

トレーニングの概要とその価値について

 これまでの経験を学びのリソースとしながら、コーチングを一から理論を基に体系的に学び、自分ならではのコーチ像を体験的に探究することができる。単に知識やスキルの習得に留まらず、コーチとしてのあり方にも重きを置いた受講生とトレーナーによる生成的な学びの場。
 これまで学んできたカウンセリングやファシリテーションなど、対人支援の手法との相関、繋がりを見出すことができました。
また、コーチングを受けるクライアントとしても沢山経験ができたし、相互フィードバックで自分の強みや特徴に気付くことができたように思います。
 コーチングとコーチングではないものが明確になりました。コーチングのプロセスの進め方。クライアントのコミットメントをいかに引き出し、行動計画をどのように決めていくかが分かりました。コーチとしてどうあるべきか?というものを一貫して考え、言語化することができました。
 

講座で得られた学習結果や能力の活用について

 キャリア支援者向けの研修会、パラレルキャリアを考える公務員向け講座にて、「価値観の輪」を用いて、システムで自身の価値観を考えるワークを行ってもらった。1対1のコーチングだけでなく、1対多の場でもトレーニングで学んだことが活かせると思います。
・今後求められる学校教育の現場。探究的な学びにおける支援および教員やコーディネーターなど関係者への助言に活かしていきたい。
・キャリアコンサルタントとして、カウンセリングだけでなく、キャリアコーチングとしてクライアントの支援に活かしていきたい
・ファシリテーターとして、トレーニングで得られた気づき(パワフルな質問等)を場づくりに活かしていきたい。

トレーナーについて

 コーチングだけでなく、人の意識の発達や心のメカニズムに対しても造詣の深い、経験豊富なトレーナーでした。

ご受講を検討してらっしゃる方へメッセージ

 成人発達理論の発達的観点を共通理解にした、クライアントの人生や価値観をどのように扱えば良いか、全人的な支援のためのコーチングを学ぶことができました。
 事前課題・事後課題も多く大変ではありますが、その分成長を感じられるとても学びがいのあるコースです。トレーナーからの一方的な講座ではなく、受講生のこれまでの経験や専門性を活かしながら共に作り上げていく生成的な学びなので、自分の取り組み姿勢次第でこれまでにない深い気づきが得られると思います。
 受講生の問い次第では、かなりディープな領域に入っていくので、心理学や人間の内面性に関する最低限の知識は持っておいた方がいいかもしれません。


尾藤由佳さん

トレーニングの概要とその価値について

 コーチングスキルを学ぶというよりも、コーチの発達を上げることができる
宝箱の中で楽しく有意義に過ごすことができた、至福の時間。スキルよりもあり方、スタンスが何よりも大切で、そこがしっかり整っていれば、口から出てくる質問も、頷きや聴く時の姿勢、表情も、自然とそれに伴ってあり方に基づいたものがコーチから滲み出てくると、心底気づくことができた時間。
・トレーナーが柔軟であったこと
・共に学ぶ仲間に恵まれたこと

講座で得られた学習結果や能力の活用について

・メタファを多用するようになった(理解を促進するし、また、理解できていないとメタファが思い浮かばない)
・価値観とビリーフを切り分けて考えることができるようになった。(これまでは同一視して扱っていたので、今一つ、うまくいかなかった時があった)
・お客様の成長・発展のために
・地域の子供たちの成長のために
・介護事業に携わっている方たちの応援のために
・認知が進む両親のために

トレーナーについて

Excellent !

ご受講を検討してらっしゃる方へメッセージ

  スキルよりもまずスタンスを、How toよりもまずは体験してみる、そこから「わからない」という疑問が学びを促進するという、ICCの進め方が、とても腑に落ちました。
 そのお陰で、うまくできないモヤモヤ、わからないモヤモヤが意欲となり、自ら学びを取りに行くことが自然とでき、これまで受講したどのコーチングコースよりも有意義な時間を持つことができました。
 何より、最も良いと感じたのは、カリキュラムがありながらもそこに縛られず、受講生のニーズやその場の状況に応じて、トレーナの立石さんが柔軟に対応してくださったことです。また、経験や知識の差がある中で、誰にも分るよう、分かっている人が退屈しないよう、臨機応変な説明工夫をして下さり、本当にありがたく思いました。
  どんな場合にも温かく包み込むように見守り、励まし、導いて下さり、このようなトレーナーに巡り合えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
 成人発達理論とICCコーチングのコラボがうまくいった時、より多くの人たちをゴキゲンワールドにご案内できると思うと、自分のブラッシュアップトレーニングも楽しみで仕方ありませんし、その後の未来にも期待でいっぱいです。


越智孝之さん (コーチ、障害者就労支援)

トレーニングの概要とその価値について

 コーチングに関しての歴史的な経緯からスキル、サービスの設計の仕方までの一連のことをバランスよく学べる講座。コーチとしてもクライアントとしても体験しながら、楽しみながら学習することができる。
改めてコーチングの価値や意義を再確認できたこと。それによって、私自身がもっている制限する信念に気づいて緩めることができたこと。

講座で得られた学習結果や能力の活用について

 コーチとしては、我流に近いかたちになっていた支援に、ベーシックな基盤を再インストールすることができたように思います。また、支援をさせてもらえることのありがたさも実感した時間でした。
  クライアントとしては、自分自身が抱えていた違和感や気づいていないことが明らかとなり、前に進む勇気をもらえました。
 仕事(世界に開いていくための学習機会)として活用していきたいと考えています。また、対人支援の可能性を自分の中で深めていくための手がかりにしたいとも思っています。 
 それによって、現実世界に対して私が貢献できることを増やしていきたいと考えています。

トレーナーについて

 参加者からの問に対して、ご自身の体験を踏まえつつ、的確にツボを押さえたレクチャーしていただける熟練のトレーナーでした。参加者ごとの質問の意図を理解しながら、大切に返答していただけることが非常にありがたかったと同時に本では学べないような貴重な体験だったように思います。
 また、常に全体を包み込むような場を作ってくださり、おおらかに私たちの学びを育んでいいただけたと感じています。

ご受講を検討してらっしゃる方へメッセージ

 現在、日本でも数多くのコーチングスクールがありますが、歴史的な経緯や他の団体等の手法と比較しながら世界標準の考え方を学べるスクールは少ないように感じています。そんな発展の途上とも言える"コーチング"の守破離の「守」を学ぶ機会として本講座は最適です。
 それに加えて、本講座ではロバート・キーガンの成人発達理論についての学びを深めながら、コーチング手法と統合しながら発達支援コーチングの方法や可能性について考えることができます。
 日本において、キーガンの発達モデルの認知自体は広まりつつありますが、段階ごとの細かな捉え方や実際の支援方法について学ぶ機会は、現時点ではこの講座以外ではないかと思います。それが実現できるのは発達支援の実践者として様々な経験をされている立石トレーナーだからこそであると感じています。
 その意味で、本講座は意識の発達を支援することの意義や手法、在り方について学びながら、振り返りながら、対人支援の未来を構築するための実践的内容を学ぶことができる唯一の場であり、事実、この講座から学んだことは私のかけがえのない財産になっています。
 ご自身で対人支援の未来を切り開いていかれたい方はぜひ!
 


白井 剛司さん (広告業、人材開発 業務責任者(ディレクター))

トレーニングの概要とその価値について

・世の中に価値を提供して、発信していく人(≒リーダー)の成長支援のために必要なコミュニケーション、関わり方の在り方(Being)と技術(Doing)を学ぶプログラム。
・具体的にはクライアントと出会ってからの以下の一連の関わり方や対話のノウハウを理解する。
1)クライアントが自己理解をし、その時間や体験を通じてコーチもクライアントを理解する。
2)クライアントがゴールを明確化して主体性を持つ。それを通じてコーチもクライアントのゴールや想いを理解する。
3)クライアントがゴールに進むうえで自己理解、課題理解やアクションを着実に歩むための関わりと対話を続ける。
4)クライアントが、停滞したり、苦難に直面したことを、メタ認知の機会を提供して、内面に変化を促す。
5)上記一連の流れを進む、止まる、繰り返すなどをすべてクライアントの可能性を信じて主体性を与え続け関わる。
 ・コーチとしての役割、マインドセット、技術が幅広く提供されていたこと。事前課題において、コーチングの起源から発展過程と拡がりを理解してからスタートできたこと。かつ、学びにおいては、その代表的な体系やフレームワークをインプット&経験できたこと。また、体験重視であったこと。
・受講者の個性と経験が豊富であり、質の高い(ある意味緊張感のある)演習体験ができたこと。
・ICCとは別のモジュールであるが、コーチングに欠かせない、精神的成長支援が大きく扱われていて統合されていたこと。(ほかのコーチング体系に対する個性・ユニークネスであり、優位性であると考える)
・スタート時は、仕事も副業も人生も停滞感があって重たい状況でした。しかしながら、このコースを参加することによって、ワークを皆さんと重ねることによって、重たさの客観視→“環境をまずは変えること(引っ越し)”などから始まり、絡んだ糸が自然にほぐれていきました。コーチングを学びながらも、自身がこの期間を通じてクライアントとしてのダイナミックな変化を感じ、皆さんと確認することができました。自分の内面を変えようと5年くらいもがいていましたが、結局は外部から変えることによって、流れが変わるという得難い体験ができました。立石さん、この講座や皆さんに心から感謝しています。
・また、途中で行われてきた個人ワーク、最後の統合など、特に最後の自分のコーチングスタイルが一枚の絵として浮かんできたときは、心躍る体験でした。ありがとうござます。
今は、最終回で行いましたように、コーチとしてのスタイルが見えましたので、それを目指して、キャリアを積んでいきたいです。忘れることの無いように頑張りたいです。ありがとうございました。

講座で得られた学習結果や能力の活用について

 ・以下の2つが考えられます。
➀会社の仕事の役割を更に拡張することでの活用
 本業の広告会社の人材育成ではマネージャー支援、現場育成者支援、組織開発を仕事にしています。この仕事の中で、“組織のリーダー”“育成者”を相手にしている仕事が多いです。これら役割に対して、“課題解決プロジェクト”として、リーダーに継続的にあって、長期的に課題を解決していく仕事を志向します。ここで、今回学んだコーチングを相手との関わりと対話で活用していきます。課題解決というだけでなく、相手のマネージャーやリーダーの気づきを促して精神的に成長することの支援を目指します。
➁自身の3つ目の職業として活用(コーチ業;マインドフルネス・瞑想と統合した成長支援と自己実現の支援)
 ビジネスパーソンを中心として、本人の自己実現と成長支援をサポートするコーチ業を始めることとし、そのための基幹スキルとして活用していきます。そのためには、“カウンセリング”の技術や理論も身に着け、マイナスからゼロ、ゼロからプラスへ、など幅広いレンジで現状を見つめ、本質的に目指したい、在りたい姿へと進むためのコーチとして独自性を持った価値を提供していくことを目指します。

トレーナーについて

・コーチの魅力を体現していた。
・実践(ワーク)などを参加者が主体的に行えるように意図された最低限の関わりでプロデュースしていた。
・演習などが終わった後、明確な(起こっている事)要約、その場面の論点抽出、クリアな解説をアドリブ的に行い続けた。その解説はとても経験豊富さと、コーチという仕事に対する専門性とプライドを感じることができた。

ご受講を検討してらっしゃる方へメッセージ

  この講座は、国内にコーチングの体系の中でも、ユニークさがあります。具体的には、コーチングというものを歴史的な系譜から読み解き、それらの各体系に共通するような肝となる要素を幅広く学ぶことができます。また、特に重要な点としては、成長支援やゴールに向かうための自己実現について考えるだけではなく、(ほかの体系では扱われていないような)精神的な成長についてクライアントだけでなく自分自身も扱うことができました。更には、期間を通じ、結果として“自分のコーチとしてのスタイルは何か?”が浮き彫りになって知ることができました。こういった体系は、無いようには思います。


成宮毅さん(会社員)

トレーニングの概要とその価値について

『レンズと器』の探求、レンズについてはレフレーミングに繋がり、そこを探索する問いに繋げていくストーリー。また、その流れからクライアントの価値感(信念)にアプローチするフレームワーク。結果的にたどり着く価値感が器に繋がるので、レンズと器を拡げていくためのアプローチを受講期間中に何度も取り組めたこと。 

講座で得られた学習結果や能力の活用について

 家庭内(嫁)での会話で、これまで無視や愛想のない返事で返していた部分を「ちょっと丁寧に返してみようかな」とか、「パワフルな質問で返すならどのような応答が出来るかな」とか何度か試してみて..(著しい変化はないですけど)なんか、気持ちよくなっている感覚(定性的な表現止まり)です。
 ソーシャルの場で新たな共同体感覚(共感資本社会)を形成するための一つのフレームワークとして使いたい。

トレーナーについて

 言語化能力が高すぎ!(含む他の受講者)専門知識の理解・定義レベルが高すぎ!、結果わかった気持ちになる部分と、理解できずに横に置いてしまった部分と..
 その中で、自分には見えていなかった思考を知識を通じて理解できるところまで引き上げて頂けたので、自分にとっては有り余るほどのトレーナーであったかと思います。

ご受講を検討してらっしゃる方へメッセージ

 「コーチング資格を取得する。」という範囲で狭く捉えるのはもったいないと感じました。
今回の講座を通しては以下の2点を含め幅広く捉えることが出来たかと思います1)自分が自己変容に向かう気持ちがあるのであれば、そこに向けたアプローチ
2)VUCAの度合いが強まってくる多様性社会に接していく為に必要なフレームワーク
 結果として、そこまでの範囲で自己啓発を考えている方には、おそらく他にない内容が詰まっている学びの場になっていると共に、同じ想いで集う仲間作りにも繋がっている場でもあり、有意義な時間としての学びを得ることが出来ると思います。
 


匿名(会社役員)

トレーニングの概要とその価値

 素晴らしい学びの場でした。志の高い仲間と学び合うことで、毎回学びが深まりました。 受講者全員がポジティブでエネルギー値が高い学びの場だったことで、自分も高い意識で向き合い続けることができました。また安心安全な場であったことで、心を開いて学ぶことができたため健全に成長できたと思います。とても学びの深い素晴らしい時間を持つことができ、参加した皆さんおよび立石さんに大変感謝しています。ありがとうございました。

講座で得られた学習結果や能力の活用について

 部下との面談の中で、これまではアドバイスばかりをしてしまっていましたが、パワフルな質問をしようと意識することができました。

トレーナーについて

 受講者が自然体でトレーニングを受けることができるようにいつも気を配り
質の高い学びの場を提供してくださいました。受講者のレベルもバラバラでしたが、配慮しながら導いていただき、とても素晴らしかったです。

ご受講を検討してらっしゃる方へメッセージ

 コーチングと成人発達理論を共に学ぶことで、より立体的に成長を捉えることができます。成長支援に興味のある方には是非お勧めします。
 


匿名(会社員、プロダクトマネージャー)

トレーニングの概要とその価値

 未知との遭遇。
 トレーニングを受ける前に漠然と感じていた不安がなくなったこと。イメージとしては工事中で閉ざされていた壁が取り外されて、まだ「工事中」のバリケードはあるもののその先の道路が見えている景色。
 景色としてのその空は曇りではなく青空です。私にとって好転したという点で価値があったと思います。
 トレーナーの立石さん以外、受講生の皆さんとはオンラインで初対面でしたが、リアルに 会っているかのような距離感があり、且つとても心地よい空間でした。全員と対話できるちょうどよい人数だったこと、ブレイクアウトルームで2~3人でゆっくりディスカッションできるように配慮いただいたことも良かったと思います。

講座で得られた学習結果や能力の活用について

 「Whatの効果」コースの中で紹介させていただきましたが再掲いたします。
コーチングコースの後半戦、12月の受講の後、忘れもしない2020年クリスマスイブか その前日の出来事です。
年明け1月15日にリリースする新しいサービスのプロジェクトで、システムを開発した部門と運用する部門でちょっとした認識の齟齬があり、昨日の会議で大紛糾。
運用部門のメンバーが口々に
「この状態で1月15日のリリースは出来ません!」「無理です!」…と。
サービス企画部門として、この状況をどう収めるか…と考えてたら、フッとこれまでの講座の空気が頭をよぎり
「なぜ?」という言葉をグッと飲み込んで
「何をすれば、リリースに間に合いますか?」と聞いてみました。
そうしたら皆さん、その部門の承認プロセスや、私が見えてない運用部門ならではのタスクをあれこれ説明してくれて、
最後は
「何とか出来るところまでやりましょう!」
「正月明け1月4日も集まってタスクチェックしましょう‼︎」
と、喧々諤々だった空気が凄いヤル気モードに変わってビックリ!まさに「Whatの効果」。
コーチングコースで学んだことが、直接コーチングではないですが役に立ち、プロジェクトメンバーからもパワーをいただき、私にとっては凄いXmas giftになりました。
喧々諤々から一転したメンバーの方達とは、その後も別のプロジェクトでご縁が続いていますが、今もとても協力的で、「Whatの効果」もとい「Whatの魔法」が続いています。

 まずは今の仕事で使います。「統合と省察のレポート」に記載した内容と重複しますが
①日々の仕事の中で行っているメンバーとのOne On Oneで実践してみる。
②日々の仕事(ProjectWork)で出た課題に他者と向かい合った時に問いの投げ方を工夫する。
③社内のワークショップなどでコーチングを実践できる場があればチャレンジする。
④将来は友人と計画している「☆ Bar」のメニューの1つにしたいと考えています。

トレーナーについて

今あらためて考えてみました。
地球を大らかに眺め、しっかりとコントロールできる状態且つ無重力で必要な場所に行き的確な対応ができる宇宙飛行士のようなイメージです。
 

ご受講を検討してらっしゃる方へメッセージ

 部下の育成やマネジメントにコーチングを活用する場合、どうしても上司>部下という関係性において上司側が上になりがちですが、ICC国際コーチングは、コーチとしての自分自身も探求を深められるので、部下ともフラットな人間同士の関係性が築けて、上司>部下という上下関係では得られない効果をもたらしてくれ、結果として部下の育成がついてくると思います。
 ICC国際コーチングは、自分以外の誰かと関わるすべての職種で活用できるメソッドだと感じています。 
 


匿名(探究コーチ、代表)

トレーニングの概要とその価値について

 コーチングの基礎を体験学習型で学べるプログラムです。コーチングの基礎を精通しているコーチと他の参加メンバーとプラクティスを通じて楽しく実践的に学べたことに価値がありました。
 コロナ禍の大変な中、半年間、オンラインでもスムーズに学べるようご準備、ご配慮いただき、ありがとうございました。コーチングの基礎を立石さんから、今この時に学べてよかったと思っております。引き続き、どうぞ、よろしくお願いいたします。

講座で得られた学習結果や能力の活用について

  私の中でコーチングという概念ができたことでコーチング、コンサル、ファシリテーションのスタンスの違いが区別できるようになった。目の前の相手がコンサル的なアドバイスを望んでいるか、コーチング望んでいるかを考えるようになったことで相手によって立ち位置を変えることができ、結果、展開の速度が上がったように感じる。
 エグゼクティブの方、クリエイティブな仕事をしている方が今、探究していることを結晶化し、全てが善循環する構造を作ること。また未来のクリエイターの卵である子供たちや大人の学習サポートに応用できないかと思っておリます。

トレーナーについて

いつも寄り添い、耳を傾け、今、必要なことと次に進む道をアテンドしてくださいました。どんな質問にもいつも的確な回答を与えてくださり、安心して質問し、話すことができました。

ご受講を検討してらっしゃる方へメッセージ

 経験豊富なトーレーナーからコーチとしてのあり方を感じ学べます。より実践的に学べよかったです。成人発達理論×コーチングを同時に学べる素晴らしい機会です。どんな質問にも的確なアドバイスがもらえます。
 


匿名(会社役員)

トレーニングの概要とその価値について

 座学と実践の統合。自分自身の揺らぎをつぶさに探究していく。コーチングへの率直なフィードバックをもらえたこと。コーチにフィードバックすることを前提としたクライアントの体験を持てたこと。素晴らしい学びの時間をありがとうございました!

講座で得られた学習結果や能力の活用について

 仲間からのフィードバック。「相手にとっていい時間だったかもしれない。そんなに謙遜しなくていい。」というフィードバックが、自分がご一緒した時間を自分が過小評価しがちということに気づかせてくれた。
インハウスでの支援時のコミュニケーション。普段のコミュニケーション。

トレーナーについて

 鏡のような的確なフィードバックと、気づきを促す問いとメタファー。俯瞰的に観察いただき、視点の変更を促すきっかけをくれていたと思います。

ご受講を検討してらっしゃる方へメッセージ

 ワークした直後にフィードバックを頂けるのはとても実践的と感じました。個人セッションでのフォローもして頂けて、とてもありがたかったです。
 


匿名(コーチ)

トレーニングの概要とその価値について

・ GROWモデルを中心としたコーチングの基礎を学ぶトレーニング
・GROW、質問、ビリーフなどコーチングの体系の基礎を習得できた

講座で得られた学習結果や能力の活用について

・ゴール設定の具体化(プロセス、アウトカムなど)
・クライアント役を何度も重ねることでクライアントの心情やマインドの動きを体感することができた。
・コーチングの事業
・ 能力開発のメソッドとして

トレーナーについて

・受講者へのとても丁寧な対応
・ファシリテーションでも全体を引き出しながら、学びを深めていく流れができており、1回あたりは長時間だが、とても実りのある時間でした。

ご受講を検討してらっしゃる方へメッセージ

 コーチングの基礎を学ぶという意味でおすすめです。ただし実践とセットでやらないと身につかないと思います。
 


R.Sさん(組織開発コンサルタント/団体理事)

トレーニングの概要とその価値

 月毎に2日間のゴール設定があり、新しいトピックスの概要説明→体験(コーチ、クライエント両方の体験)→振り返り(自分の体験の言語化、仲間のシェア、トレーナーからのフィードバック)という探求プロセスを通して、コーチであるための存在(Being)・知識(Knowing)・行動(Doing)3本の脚が無理なく伸びていくトレーニング。
 また、全ての問いは常に自分に返ってきて、自分らしさ(強み、価値観、課題)と強く繋がり、どういうコーチになりたいのかというゴール設定、行動計画まで無事着地することができました。そして、とにかくあったかくて笑いも沢山。楽しく学べました。それが一番。

・コーチングのイメージがアウトカムゴールだけでしたが、プロセスゴールもあることで、よりクライエントの価値観、エネルギー、タイミングを考慮し、共に創るができると思うので、ほっとしましたし、可能性を感じました。わたしの価値観、わたしらしさも発揮できそうです。
・アーキタイプの輪のワークは、わたしが何者としてコーチングするのかに戻してくれるであろうワークです。お守りにします。
・コーチングにシステム思考、4象限の考え方が設けられていることで、よりコーチングに深みが与えられ、それは、クライエントの人生がとても豊かであることを教えてくれると思います。また、社会は複雑で、変化していくものであることを教えてくれるので、だからこそ変化の可能性がる、行動が大事であることを後押ししてくれると思いました。

講座で得られた学習結果や能力の活用について

・カウンセリングを先に学んでいるので、Rの前にGがあることに最初違和感があったが、Gがあることで、クライエントが話すRの聴こえ方が違ってくるのを感じた。RにあるGに向かう様々な可能性や、そこに向かわせるのを邪魔するパターン、リミテッドビリーフが聴こえてくるようになった。
・カウンセリングとコーチングとの違いが明確になった。クライエントに、初回にどちらを希望するのか確認をとったり、また、もし、コーチング中に、カウンセリングの範疇だと感じる場合に遭遇しても、ロールを分けて、ここからはカウンセラーとしてお話ししますねと伝えられることができそうです。結果、私自身の葛藤も少なく、クライエントに混乱させることなく、カウンセリングとコーチングをまたいだセッションが提供できそうです。
・リミテッドビリーフを感じた時でも、扱わなければいけないわけではなく、まずは行動による変化、フィードバックをみてみる、行動の力を信じることができるようになりました。

 大変な中で頑張っている人に対し、頑張って行動していること、自分を生き生きとさせる価値や純粋な意図、ご自身の存在そのものが可能性であることを思い出してもらえるような時間を提供したいです。特に、組織のマネージャー以上の方々で、日々、大きな決断をしなければいけない方々を対象としたコーチング。ひとり親の方や癌のサバイバーの方など、難しい決定をしなければいけない方々を対象に実施したいです。

トレーナーについて

・誰よりも好奇心をもって関わってくださいました(チェックイン含めて)
・時には脇道にそれてでも(参加者に確認の上)、探求の旅に連れていってくれました、それは、学ぶことの楽しさの体験であり、問いを持ち続けることの豊かさを教えてくれるものでもありました。
・ご自身の体験を沢山シェアしてくださり、なるほど、そういうことが起きるのか?と参考になりました。 つまり、抽象と具体をいったりきたりして、学びを厚くしてくださいました。

ご受講を検討してらっしゃる方へメッセージ

 (冒頭の文章)と同じになってしまいます。 加えるなら、どんな体験だったか、聴きたい人がいたらお付き合いします!
 

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